ビックリ!思い出に残る公共施設

私の最寄駅は、無人駅です。

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今どき珍しい?無人駅

私の最寄駅は、無人駅です。
このスタイルの駅は、田舎だからこその存在です。

自宅はかなりの田舎にあるため、電車は1時間に1本ペースです。
それに加えて、私の最寄駅はその田舎の中でも、利用者がかなり少ない駅に属すと思います。

まず、駅のホームへ行くには、普通は改札を通るものですが無人駅なため改札はなく、何かしらの手段でホームに入れば問題ないという、都会では考えられない駅です。
駅の入り口はありますが、入り口の反対側から来る人は入り口にまわることはなく、土手からホームに上がるという苦笑いされそうな駅です。
普通は、駅は住宅街や繁華街の中にあるものですが、私の最寄り駅はそのどちらにも属さず周りにはほぼ田畑しか見当たりません。恐らく、駅の間の距離上作らなければならなかった駅か、もしくは昔作ってしまった駅を廃止できずに残っている駅かと思います。

電車に乗っていて、最寄り駅近くで他の乗客がこの駅で降りる人はいないと言っているのを聞き、恥ずかしながら降車したこともあります。
こんな駅がいつまで残るかわかりませんが、数十年後には更に天然記念物のような駅になっていることは間違いなさそうです。

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