ビックリ!思い出に残る公共施設

僕の最寄り駅は入谷駅であり、入谷駅は相模線が通っています。

ビックリ!思い出に残る公共施設
ビックリ!思い出に残る公共施設

電車内の手動式ボタンへの思い入れ

僕の最寄り駅は入谷駅であり、入谷駅は相模線が通っています。
相模線はドアをボタンで押して開けるという手動式で、初めて相模線に乗る人は勝手にドアが開くと勘違いして戸惑うことが多いと思います。
特にお年寄りは、乗り降りに時間が掛かるし、ボタンに気づかないことが多いので僕がボタンを押してドアを開けてあげることもあります。
手動式ドアは一見面倒くさいだけに見えるかもしれませんが、夏や冬など極端な季節のときには便利です。
例えば、冬はドアが開けっ放しだと風邪がかなり冷たいです。
しかし相模線なら、ドアを占めることができるので寒くなるのを防げます。
また、相模線は単線であり、駅ホームで反対方向行きの電車を5分待つこともあるので、この手動式ドアはなおさら便利だと思います。
最初は乗り降りする度にわざわざボタンを押さなければならず、面倒だと思いましたが今では愛着が沸き、気に入っています。
ただ、単線であると待ち合わせ時間が長く、必然的に移動時間も掛かってしまうことが問題となっており、一部の人たちで相模線複線化運動が起こっていますが、相模線の特徴である手動式ボタンは僕の良い思い出であり、この先も手動ボタンだけは残して欲しいです。

関連リンク

Copyright (C)2018ビックリ!思い出に残る公共施設.All rights reserved.