ビックリ!思い出に残る公共施設

僕は高校に入学してから40才過ぎに地方にある事業所に転勤するまで、通学と通勤にはずっと電車を使っていました。

ビックリ!思い出に残る公共施設
ビックリ!思い出に残る公共施設

運転を他人に任せられるという気楽さ

僕は高校に入学してから40才過ぎに地方にある事業所に転勤するまで、通学と通勤にはずっと電車を使っていました。
それまで、通勤と通学には、バスや電車などに公共の交通機関を利用するのが当たり前だと考えていたのです。
しかし、初めて地方の事業所に勤めて知ったことの一つは、地方では通勤に車を使うことが当たり前であるということでした。
実際、全国レベルで見れば、自家用車を通勤の手段にしている割合が圧倒的に一位なのです。僕はずっと首都圏で暮らしていたので、この事に全く気が付かなかった。
電車で通勤している頃、自家用車での通勤に憧れました。満員電車に揺られて通勤するよりも、自家用車での通勤は絶対に楽だろうとうと考えていたのです。
しかし、車通勤は案外大変なのです。お酒が飲めませんし、居眠りもできません。運転は他人任せにできないですから、疲れているときには結構しんどいのです。
ですから、安全面で考えると公共の交通機関の方が優れていると思います。また、電車とバスの利用は環境にも優しい。
現在は車でも電車でも通勤できる勤務地に勤めているのですが、毎日電車を使って通勤しています。運転を他人任せにできる気楽さが、なんといっても一番のメリットですね。

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